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治療事例

case12:咬み合わせを良くしたい。顔の歪みも治したい。

治療前・治療後
年齢・性別 30代半ば・女性
気になるところ ・咬み合わせを良くしたい。
・詰め物を白くしたい。
・顔の歪みを治したい。
治療方針 矯正治療+審美治療+咬み合わせ・顎関節症治療
包括治療チャート

診断

前歯の噛み合わせが大きく開き、また右側臼歯部の咬み合わせのズレは顔の歪みの原因にもなっていました。治療法としては、咬み合わせ・顎関節症治療(スプリント療法)で正しい顎位置への修正を行い、矯正治療でその顎位置を安定させることとしました。本来なら本格的な矯正を行うケースですが、ご本人の強い希望により短期間の部分矯正のみを行うことになりました。

治療経過

咬み合わせ・顎関節症治療
1. 咬み合わせ・顎関節症治療

スプリントを装着し、咬み合わせを修正して正しい顎の位置に導きました。

矯正治療
2.矯正治療

顎位置が正しく修正されてきた時点で、上顎3ヵ月・下顎5ヵ月の期間、目立たないクリスタル矯正装置を使って部分矯正を実施。右側臼歯部の咬み合わせの改善と、上の前歯の引っぱり出しを行いました。

審美治療
3. 審美治療

形状不良だった上顎の前歯6本に、オールセラミックスクラウンによる差し歯を装着。また、咬み合わせの安定までを図るため、あわせて奥歯の差し歯も再治療しました。

治療後

治療期間は10ヵ月(本来なら2年以上)。短期間での部分矯正でしたが、正しい咬み合わせに改善することができました。発音・咀嚼ともに回復し、また上下顎の前歯のすき間、顔の歪みも美しく治すことができました。

ビフォア・アフター

※マウスオーバーすると治療前の写真に切り替わります。

治療費用トータル