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治療事例

case08:口を開ける時に引っかかる感じがある。

治療前・治療後
年齢・性別 30代後半・女性
気になるところ ・口を開ける時に違和感がある。
・歯並びを良くしたい。
治療方針 咬み合わせ・顎関節症治療+矯正治療
包括治療チャート

診断

咬み合わせが悪く、MRIなどの検査の結果、下顎の骨変形が認められました。精神的ストレスを受けやすい性格だということで、喰いしばり癖があることも悪化の原因となり、「顎関節症」を発症したと考えられます。

治療経過

セルフケア指導
1. セルフケア指導

まず日頃の生活の中でできることをレクチャーしました。

咬み合わせ・顎関節症治療
2. 咬み合わせ・顎関節症治療

顎関節に負担をかけている深い咬み合わせの修正を行うため、スプリントを夜間のみ装着。3ヵ月後、首のコリが消え、顎が楽に動くようになりました。

矯正治療
3. 矯正治療

目立たないクリスタル矯正装置を使用し、正しい咬み合わせを獲得できるよう歯を動かしていきました。

治療後

下顎の位置が前方へ移動し、歯列もきれいに整ったことで、正常な咬み合わせになっていることがわかります。矯正治療終了後約1年が経っていますが、症状の再発はまったくなく、患者様ご自身も「快適な毎日を過ごせている」とのことです。

ビフォア・アフター

※マウスオーバーすると治療前の写真に切り替わります。

治療費用トータル